社会保険労務士・アンガーマネジメントファシリテーター盛田の日々活動ブログ

東京都日野市で社会保険労務士、FP、アンガーマネジメントファシリテーターをしています盛田です。開業間もなく日々奮闘している記録ブログです。

同一労働同一賃金の原稿執筆

おはようございます。

東京・日野市の社会保険労務士/アンガーマネジメントファシリテーターの盛田です。

今日は2月27日土曜日。7時前に自宅を出て事務所に来ましたが、風が冷たく強かったですね。事務所に来てカーテンを開けると晴れていて、気持ちの良い青空なんですが、外を歩くのはちょっとしんどい朝です。

 

昨日は事務所に冷蔵庫と電子レンジが届きました。これで概ね引っ越し関係のことは終了です。昨日は電子レンジに入れるものもなく空っぽのままでしたが、今朝、コンビニでペットボトルのお茶(2リットル)を買ってきました。電子レンジも今後は活躍するでしょう。事務所にいてお昼を取るにも、毎回外で食べるのもお金もかかるし、身体にも良くないでしょうからね。これで布団があれば事務所で生活ができそうなくらいです(笑)。

 

今月末締切の原稿(クリニック・診療所の同一労働同一賃金対応の最終回)を昨日ほぼ書き終えました。
いつもながらですが昨日は原稿担当者に送らず、今日、読み返して提出することにしています。少し時間を置いた方が、読み返した時にアレってことに気付くように思っているので。今回も約3000文字。前回もそうでしたが、同一労働同一賃金制度を書くのに1回3000文字(計2回)では書ききれないですね。
同一労働同一賃金で格差として比較するものでも基本給(昇給含む)や各種手当、賞与、休暇・休業、教育訓練など非常に幅が広く、かつ同一労働同一賃金ガイドラインなどでもいろんな事例が掲載されていますので、これらを書くだけでも結構な文字数になってしまいます。今回は医療機関向けなので、あまり細かいことには触れず、現場の事務長などを意識して書きました。よって分かり易い表現にした結果、勉強している社労士などから見ると言葉が足りない、掘り下げ不足などの指摘を貰いそうにも思ってしまいますが、まぁ100点の表現ではないかもしれませんが、ポイントは外れていないでしょう(汗)。
今回は実際に同一労働同一賃金の見直しを図る際の進め方について、厚労省の資料などを参考に自分の経験も踏まえて執筆しました。待遇格差を調べ、その理由が合理的なものか検討する。非正規社員から諦愚について質問などあった場合には丁寧に説明する、不合理な待遇格差があれば是正に向けて取り組む、最後に非正規社員にも職務評価制度が必要であるなど書きました。これで3000文字ですから足りない訳です。職務評価制度は非正規社員でも必要とだけ書いて終わってしまったので、ちょっと中途半端な感じもしましたが、まぁこれも仕方ないですね。評価制度の詳細に入ると別なテーマになってしまいますから。。。
原稿を書くと、やはり勉強になりますね。ブログと一緒で自分の考えや曖昧だった知識の整理に繋がりますので。毎日ブログを書いているので、執筆に役立っているように思います(笑)。

 

今日はそんな感じで原稿の最終確認と来週の訪問準備などします。来週は顧問先を数件訪問して来年度の助成金情報や36協定の準備などします。午後から健康経営に関するweb勉強会を視聴します。これも楽しみな研修会です。ただコロナで経営も厳しい顧問先もあり、なかなか提案に結び付かないところはありますが。でも、今後は健康経営の意識も高まるはずですし、こちらの提案も必要になってくると思って勉強です。では、今日はこの辺で。皆様、楽しい週末をお過ごしください。

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