特定社会保険労務士・アンガーマネジメントファシリテーター盛田の日々活動ブログ

東京都日野市で社会保険労務士、FP、アンガーマネジメントファシリテーターをしています盛田です。開業間もなく日々奮闘している記録ブログです。

倫理法人会のお役

おはようございます。

東京・日野市の特定社会保険労務士/アンガーマネジメントファシリテーターの盛田です。今日は自宅でブログを書いています。
今朝の日野市は曇り空。昨日はTシャツ一枚でしたので、少々肌寒かったですが、今日も昨日と同じくらいの気温のようです。

 

昨日は午後から神奈川の実家に行ってきました。お昼ごろに行き、ビールを呑みながらいろいろと話してきました(と言うより両親の話しを聞く程度)。昼酒でしたし長居すると眠くなるので、2時間ほど食事をしてサッサと実家を後にして事務所に。当然ながら電車での移動なので、睡魔に襲われますね(笑)。昼酒は酔いのまわりが早いです。その後、事務所に戻って、また仕事を少々片付けてきました。昨日、仕事も片付けたので今日は事務所には行かずとも良さそう。今日は読書とか買い物とかします。

 

昨日、事務所での仕事の合間ですが、倫理法人会の業務(?)を片付けました。ひの多摩倫理法人会(以下、単会とします)では事務長のお役をいただいており、事務長の大切な業務の一つとして単会の会計処理があります。倫理法人会は全国で700を超える単会があり、一般社団法人倫理研究所の会計処理マニュアルに沿って、会計処理することになっています。倫理研究所は会員からの会費で成り立つ公益法人。一般社団法人は総務省の認可を受けて成り立つ団体なので、また会費で成り立つ組織でもあるので、会計処理は厳しく(それが当たり前でしょうが)ルール化されています。ここら辺が雑な組織は長続きしないでしょうから、その意味からも信頼できる組織なんだと思っています。
その中でも月次の会計処理に関しては厳しく、翌月早々には単会での処理(証票書類の整理と現金、預金出納帳への起票など)を終わらせ、証票書類を倫理法人会の事務局(ここでは東京都事務局)に送ることになっています。また月半ばと月末には証票のコピーを事務局に送ることも求められます。もっとも日々の会計処理はほどんとなく、毎週金曜日のモーニングセミナーを開催した時に数枚の現金処理と月末に近づくと預金入金がある程度なのですが、貯めると時間がかかるので、できるだけ資金の動きがあった際はマメに処理するようにしています。一応、前職の関係で簿記2級は持っているので、会計には僅かですが知識があるのでいいのですが、他の単会の事務長皆さんが会計知識がある訳でもないでしょうから慣れるまで大変でしょうね。。。そんなことで昨日は1時間半くらいかけて会計処理と来月にモーニングセミナー開催の準備。講師謝金の書類や謝金を入れる封筒に宛名をプリントアウトしたり、役割分担を確認したり。やりだすと結構時間を取られてしまいます(汗)。来年8月までなので、楽しくやり続けたいですね。

 

では、今日はこの辺で。

sr-morita.com


でもこれも倫理の学びと捉え、先ずは喜んで引き受けます。また事務所は2名の職員がいるだけですからね。倫理ではもっと大きな組織の運営の重要な一部を任されているので、ここから学ぶことも多いはず。ただやるだけではなく、いろんなことを学ぶ自分の仕事に活かさないのは勿体ないですよね。