社会保険労務士・アンガーマネジメントファシリテーター盛田の日々活動ブログ

東京都日野市で社会保険労務士、FP、アンガーマネジメントファシリテーターをしています盛田です。開業間もなく日々奮闘している記録ブログです。

処遇改善加算

おはようございます。

東京・日野市の社会保険労務士・アンガーマネジメントファシリテーターの盛田です。

今朝は顧問先に9時アポなので早めに家を出て、最寄りのマックでコーヒーを飲んでから向かうことにしています。

今朝は暖かい朝ですね。コートがなくても大丈夫なくらい。マフラーは家に置いてきました。この後、雨が降るかもということで、傘を持って出てきました。栃木の山火事は鎮火したようですが、もう数日早く降ってくれたらよかったのですが。。。

 

介護関係の顧問先も増えてきたので、介護職員処遇改善加算について触れることも増えました。介護職員処遇改善加算は一般に低賃金と言われる介護分野の人材(基本は介護職員に限定。よって事務とか送迎担当職員は対象外)を増やし、かつ定着を図るため国が賃金の一部を支給する制度で、介護(高齢者と障害者)分野だけでなく保育分野でも同様の制度があります。更にこの制度の上乗せ制度として介護職員等処遇改善特定加算(こっちは介護職員以外でも条件付きでOK)という制度もあり、ややこしくなっています(^^;。当然ながら公賓が使われているので、いろいろと支給を受けるには手間がかかりますので、大規模な法人で事務機能がしっかりしていれば別ですが、事務機能が脆弱な法人では申請書にあたっての助言や作成など社労士がサポートも行っています。

 

処遇改善加算は加算の名の通り、法人が支払う賃金に加算して(上乗せして)支給されます。そのため毎年(年度単位で)賃金見込み額などの計画と実績報告を都内の事業所は東京都へ届出ます(八王子市は政令市なので届出は八王子市)。賃金見込み額1つ取っても考え方や計算ロジックなど複雑となっており、厚労省の資料を読み込む必要があります。よって多くの方は挫折するんじゃないかと思えるレベルですね。。。本来なら令和3年度の処遇改善計画は2月末まで(処遇改善加算を4月から受ける法人)に届出が必要ですが、今年は4月15日までに期限が延びました。もっとも計画書の様式がまだ公表されていないので、作成すら着手できない状態です。噂では3月末頃公表されるようなので、期限が変わらないのであれば、かなり突貫工事で計画書の作成になりそうです。

処遇改善加算については、単に計画書を作成するだけでなく、賃金の支払いや職員の処遇、職場環境改善などでも様々なルールが決まっており、そこから逸脱すると支給を受けた加算の返金ってこともありますので注意が必要です。ここら辺のことは あらためてブログにアップしたいと思います。

 

最寄り駅について駅前のマックです。ソーセージマフィンのコンビでMサイズコーヒーを注文。以前はソーセージエッグマフィンのセットが食べられたのですが、今は朝からはちぃっとヘビーですね(^^)。1時間ほど仕事してから顧問先に入ります。yahoo天気予報では雨マークでしたが、快晴ですね。ではまた。


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