特定社会保険労務士・アンガーマネジメントファシリテーター盛田の日々活動ブログ

東京都日野市で社会保険労務士、FP、アンガーマネジメントファシリテーターをしています盛田です。開業間もなく日々奮闘している記録ブログです。

社労士試験の思い出④

おはようございます。

東京・日野市の社会保険労務士・アンガーマネジメントファシリテーターの盛田です。

今朝はいつもより気温の上昇が抑えめというか暑さも弱まっている感じで、日野市は23度くらいのようです。猛暑ももう少しで終わりでしょうか。。。日中はそれでも30度を超えて真夏日になるようです。継続して熱中症に注意ですね。

 

昨日は第52回社労士試験が全国で開催されました。受験した皆様、たいへんお疲れ様でした!勉強の成果は発揮できましたでしょうか??

東京は久しぶりに30度を下回りましたので、会場に向かう道中や会場に入るまでの間も、差ほど暑さで堪えたとはならなかったのではないかと思います。今年は会場に入る前に検温もあるし、基本、試験中もマスク着用なので、例年と違った雰囲気もあったのではないかと推察しています。

 

試験が終わった日の夜は何もしたくないですよね。私も終わった日の夜は、家でビールを呑んで、先ずは自分にご苦労様!って感じで労いました。合格・不合格問わず、一年間一つのことに集中できた自分を褒めてあげないと(笑)。

で、早いところだとその日の夜に解答速報がネット配信されますし、ネット上でもブログなどで次々に解答解説がアップされます。先日も書きましたが、私は見ても気が滅入るだけなので、あまり見なかったように思います。社労士試験の問題が翌年も出るのであれば別ですが、当面は(場合によっては2度と)出ないでしょうから、急ぎ確認しても仕方ないと思っていました。どうせ勉強を再開すれば過去問でやり直しますし。

 

私が合格した6年前は、解答速報とは別に社労士試験の採点に恣意性があるのではないかと調査するブログがあって、それを読んでいました。

社労士試験は労働基準法や厚生年金法などの項目ごとの試験問題を解きますが、全部合計して基準点を超えると共に各法律とも最低基準点が設けられています。通常10問あれば3点以上が必要になりますが、例えば、労働基準法の問題が他の法律に比べ難しく会っている受験者が少ないと、救済措置といって通常3点以上が必要なところ、2点でもクリアといった措置がされます。上記のブログではそれが恣意的ではないか、と研究するもので厚労省に情報開示請求するなど本格的なものでした。

確かになぜこの法律で救済なの??(逆に救済されない??)と思えることはありましたので、恣意性がないかと言えば、もしかしたらあるかも・・・と感じることはありました。なお、救済措置の具体的なデータに基づく説明は厚労省や試験本部からはありません。

最終的に私はブログを読まななくなったので、恣意性云々の結果は分かりませんが、どうなんでしょうね。。。恣意性が強く働くのであれば、その情報は外部に漏れると思うんですけどね。。。

 

まぁ受験生の皆さんは、しばらくはのんびりとしてもらって、また勉強を再開する方は一年がんばってください。合格するためには1000時間くらいの勉強が必要と聞いたことがあります。気が遠くなりますね(汗)。

 

今日はこの後、新規の顧問先に就業規則の打合せに行ってきます。午後は今週、短いながらも講演の機会があるので、レジュメを完成させないと。

 

では、今日はこの辺で。また。

 

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